オンラインストアによる販売促進事業

ふくしまEC相談窓口

よくあるご質問

  • Amazon.co.jpで登録時に利用する画像は、どのような写真を用意すればいいですか。
    まずメイン画像となる「1枚目の画像」はアマゾンの規定に沿って「白背景」かつ画像に占める商品の大きさは85%以上で設定する必要があります。その反面、「サブ画像(2枚目以降)」は商品の内容や特徴を伝えることができるので、商品の特徴を盛り込んだ画像を用意しましょう。
  • 商品の登録が完了しましたが、お客様に見てもらえません。どうしたらいいでしょうか。
    欲しい商品に関連するキーワードで検索窓から商品を探すお客様が多いので、まずは商品を見つけてもらうために、商品名を始めとしてアマゾンの仕様に沿って登録を見直してみましょう。どういったキーワードでお客様がお店の商品を探すか、商品自体に別の呼び方がないかなどを考えていただき、検索キーワードを登録してください。
    例:桃→ もも、モモ、フルーツ ギフト、ピーチ、白桃、黄桃 など
  • Amazon.co.jpでも広告は使うべきでしょうか。
    A2.でご回答した内容を実施して、それでもアクセスにつながらないようであれば、広告の活用が効果的です。広告を使うことで、商品の露出を高めることが可能です。
  • ネット通販への出店をしたことがなく、Amazon.co.jpに興味があるのですが、自分たちで運営できるでしょうか。
    出品の場合、商品登録や注文の処理はアマゾンのマニュアルが用意されているので、マニュアルに沿って運営していただける仕様となっています。ただ出荷業務などの対応は自社で必要となるため、日常業務に負荷がかかるようでしたら、FBA(フルフィルメント by Amazon)のような物流委託が可能なサービスが用意されています。
  • 楽天のイベントってどういった内容ですか。
    楽天市場では3ヶ月に1回(3月、6月、9月、12月)に「楽天スーパーSALE」、とそれ以外の月に「お買い物マラソン」というイベントを実施しています。
    「楽天スーパーSALE」は楽天が主催する大規模なセール企画で、通常よりもポイントの変倍が高く、クーポンも配布されるため、より購入意欲の高いお客様が集中的に集まります。そのため、SALE期間だけでひと月の売上を上げる店舗もあります。また「お買い物マラソン」は期間中に楽天市場で買いまわり(対象の店舗で1,000円以上の商品を購入)をすることで、ポイント還元の倍率があがる企画です。このようにモールが色々な企画やイベントを実施するので、セール期間中はお客様の購入意欲が高まります。
  • ポイントの変倍率って上げた方がいいのでしょうか。
    ポイントの還元率は他店の商品と比較する際に見られるポイントの1つとなります。イベントのタイミングなど売れる時期には倍率を上げられることが望ましいですが、ポイントだけでなく、他社の商品と比較した時に選んでもらえるような商品の強みや特徴がページに入っていることが重要です。
  • 買っていただいた方に再来店を促したり、お得な情報を配信したりしたいです。どんな方法がありますか。
    購入いただいた方の顧客情報は楽天の名簿となるため、楽天の機能を使って過去の購入者に向けて「メルマガ」を配信することができます。メルマガを送る際に、クーポンを付与して再購入を促したり、新商品を紹介することで再来店に繋げたりすることができます。是非活用してみてください。
  • 楽天市場の広告は活用するべきですか。
    楽天では利用者の多くが商品を探す際に、検索窓に商品に関連するキーワードを入れて検索をします。そのため、まずお客様に商品を見つけてもらうためには、検索される可能性があるキーワードを商品ページに反映させることが基本となります。適切なキーワードを登録した上で、アクセスが伸び悩むようでしたら、広告を活用することで、短期的にアクセスを集めることが可能です。
  • Yahoo! ショッピングにはどのようなイベントがあるのでしょうか?
    Yahoo! ショッピングでは、毎月5日、15日、25日に「5のつく日」というイベントを実施しています。商品購入でポイント3倍、アプリからの購入であれば、さらに+2倍と最大5倍のポイントが還元できるイベント企画です。
    イベントでは通常よりも多くのお客様が来店されて、購入意欲も高いため、事前にイベント対策することで、売上を立てることが可能です。
  • 買っていただいた方に再来店を促したり、お得な情報を配信したりしたいです。どんな方法がありますか。
    楽天と同様に、Yahoo! ショッピングの機能を使って過去の購入者に向けて「メルマガ」を配信することができます。メルマガを送る際に、クーポンを付与して再購入を促したり、新商品を紹介することで再来店に繋げたりすることができます。是非活用してみてください。
    「メルマガ」以外には、同梱物として感謝の手紙や新商品のご案内、新商品のサンプルを商品と一緒に送ることで再来店を促す事例もあります。
  • ヤフーでは広告運用を実施した方がいいのでしょうか。
    楽天と同様に、Yahoo! ショッピングでも利用者の多くが商品を探す際に、検索窓に商品に関連するキーワードを入れて検索をします。そのため、まずお客様に商品を見つけてもらうためには、検索される可能性があるキーワードを商品ページに反映させることが重要です。適切なキーワードを登録した上で、アクセスが伸び悩むようでしたら、広告を活用することで、短期的にアクセスを集めることが可能です。
  • 各オンラインストアで作成している特設ページに商品を出したいのですが、どのように申請したらよいのでしょうか。
    特設ページはすべて各オンラインストアで管理しております。そのため掲載される商品もすべてランダムとなり、任意での掲載ができません。
    ただどのオンラインストアも商品に関連するキーワードから検索をかけて、商品を探されることも多いので、まずは関連キーワード多く見つけて、商品ページに入れましょう。
  • 今回の事業ではどのようなサポートが受けられるのですか。
    この事業では、出店に至るまでのサイト制作業務や、購入数を上げるための販促クーポンの配布、また出店後の運用に関するスキルアップセミナーの開催などを実施します。
    詳しくは以下の事業局または福島県庁へお問い合わせください。
    オンラインストアによる販売促進事業 事務局((株)イダテン内)
    [TEL]024-529-7187
    [FAX]024-529-7189
    [MAIL]pridebin@idatens.co.jp
    受付時間:平日10:00~17:30(休業日:土・日・祝日)
    事業の実施主体(担当課)
    福島県(農林水産部農産物流通課)
    [TEL]024-521-7371
    [FAX]024-521-7942
    [MAIL]ryutsu.aff@pref.fukushima.lg.jp
PAGE TOP